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カテゴリ一覧 > 小型農機 > チェーンソー・チェンソー > チェンソーの使い方・ご注意

チェンソーを正しくお使いいただくために・ジェックからのお願い
                             

◆ チェンソーを正しくお使いいただくために

※快適に作業をするため、ぜひ守っていただきたい注意事項は下記の通りですが、これ以外にも本文の中で「▲警告サイン」として説明のつど取り上げております※ 

 ■チェンソーをお使いになる前に

 ●ご使用前に取扱説明書をお読みになり、製品の機能と取扱い上の注意事項をよくご理解ください。
 ●チェンソーは木材の切断を用途として設計されています。不測の事故を招く恐れがありますので
  本来の用途以外の目的(特に石やコンクリート、金属などの切断)には使用しないでください。
 ●チェンソーは高速回転する刃物を装備しているため、操作を誤ると非常に危険です。
  疲労などで体調が悪い場合や、カゼ薬服用時、飲酒後など、正常な判断と的確な操作ができない
  恐れがある場合は、チェンソーの使用しないでください。
  また、本書の内容が理解できない人や子供には絶対に使わせないでください。
 ●エンジンの排気ガスには人体に有害な一酸化炭素が含まれています。
  屋内やビニールハウス、トンネル内など、通気の悪い場所ではエンジンチェンソーを使用しないで
  ください。
 ●次のような場合はお使いにならないでください。
  @足元が滑りやすいなど、安定した操作姿勢の保持が困難な場合
  A霧や夜間など、作業現場周辺の安全確認が困難な場合
  B悪天候時(降雨、降雪、強風、雷など)
  C落石や雪崩の恐れがある場所
 ●チェンソーを初めて使う方や伐木造材経験のない方は、実作業に入る前に専門家(森林組合など)
  による指導を受けるようお勧めします。
 ●疲労が重なると注意力が低下し、事故の原因となります。
  作業計画にはゆとりを持たせ、1回の連続作業時間は10分以内、1日の作業時間は2時間以内と
  してください。
 ●小さいお子様の手の届くところに保管しないでください。


 ■使用時の服装・装備

 ☆平地ではツバのある帽子、山や傾斜地ではヘルメットをかぶる。
 ☆保護めがねをつける。
 ☆呼笛は、たらさずにポケットに入れる。(合図に使う)
 ☆はきものは滑り止めのあるものにし、靴下はいつも乾いていること。
 ☆耳せんを必ずつける。
 ☆アゴヒモのむすびは、たらさないようにする。
 ☆腕カバー、手袋は、やわらかいものでいつも乾いていること。
 ☆裾じまりのよいもの。
 ●チェンソーをお使いになる際は、屋外作業にふさわしい服装を整えて次の用品を着用してくだ
  さい。
  @ヘルメット(保安規格適合品)
  A保護めがねまたは顔面防護ネット
  B滑りにくい丈夫な手袋
  C滑りにくい丈夫な保護長靴(先芯入り)または滑りにくい安全な靴(先芯入り)
  D耳せんまたはイヤプロテクタ
 また、次の用品を携行してください。
  @製品付属工具および目立てヤスリ
  A適切な容器に入れた燃料およびチェンオイル
  Bクサビ、ロープ
  C呼笛(共同作業時や非常時の合図用)
  Dなた、手のこ(障害物除去用)
 ●裾じまりの悪い衣服や裸足、サンダル、草履などでの作業はしないでください。


 ■燃料に関する注意事項

 ●エンジンチェンソーのエンジンは、引火しやすいガソリンを含む「混合ガソリン」を燃料として
  います。
  焼却炉、バーナー、たき火、かまど、電気スパーク、溶接火花など、引火の恐れがある場所では、
  燃料の補給をしたり燃料容器を保管したりしないでください。
 ●くわえタバコでの作業や燃料補給は危険です。絶対にしないでください。
 ●使用中に給油する場合は、必ずエンジンを停止し、周囲に火気がないことを確かめてから燃料を
  補給してください。
 ●給油後は、燃料タンクキャップを確実に締め込み、燃料漏れなどがないことを確認してください。
 ●給油後は、燃料容器を密閉してから、3m以上離れた場所でエンジンを始動してください。
 ●給油時に燃料がこぼれた場合は、エンジンをかける前に、機体に付着した燃料を完全にふき
  取ってください。


 ■使用前の注意事項

 ●作業を始める前に現場の状況(地形、切断対象物の太さ、安定度、障害物との距離、周囲の
  危険度など)をよく確かめ、移動可能な障害物は除去してください。
 ●伐木時は、対象木の高さの2.5倍以内を危険区域とし、この中に人が立ち入らないよう注意し、
  必要に応じて標識ロープで囲む、立て札を立てる等の警告表示をしてください。
  また、数人で共同作業を行なう場合は、作業前に各人の役割分担や注意事項、合図方法などを
  確認し合ってください。
 ●作業を開始する前に機体各部を点検し、異常がないことを確かめてください。
  特に、次のような異常は放置すると危険ですので、使用を中止し速やかに整備してください。
  @ソーチェンのゆるみ、異常磨耗
  Aカッタ切れ味不良
  Bガイドバーの異常磨耗、曲がり、先端スプロケットの回転不良(スプロケットノーズバー
   使用時)
  Cガイドバー取付ナットのゆるみ
  Dハンドルの変形、破損
  Eハンドル取付部のゆるみ、破損
  Fスプリングの切損、伸び
  Gマフラ、チェン駆動部回りの木屑堆積
  H燃料漏れ
 ●ソーチェンはよく目立てされたものを使用してください。
 ●チェンソーに装備されている各種保安装置に異常がないことを確かめてください。


 ■エンジン始動時の注意事項

 ●エンジンの始動操作は単独で、周囲に人や障害物がないことを確かめてから行ってください。
 ●エンジンチェンソーは遠心クラッチを装備しているため、チョークノブをチョーク閉の位置に
  セットした後、再度、指で回してチョーク開の位置にセットしてエンジンをかけると、始動と
  同時にソーチェンが回り始めます
  始動時は機体を平坦な地面において、ソーチェンが地面や周囲の障害物に触れないように機体を
  しっかり押えながらスタータロープを引いてください。
 ●片手でチェンソーをぶら下げ、スロットルレバーを引きながらスタータロープを引く「落とし
  がけ」は危険ですから絶対にしないでください。
 ●エンジン始動後、安全を確かめた上、スロットルレバーを一度握った後に、スロットルレバーから
  指を離した状態でソーチェンが回らないことを確かめてください。
  ソーチェンが回り続ける場合はエンジンを停止して、スロットルレバーの引っかかりがないことを
  確かめてから、アイドル調整スクリューを再調整してください。


 ■キックバックに関する注意事項

 キックバックとは、ソーチェンが高速回転中にガイドバーの先端部が付近のものに触れた
  際に、反作用で機体が逆方向にはね返される現象をいいます。

  操作を誤るとキックバックにより重大な傷害事故を招く危険がありますので、以下事項を守って
  正しく操作してください。
  @正しく目立てされたソーチェンを使うこと。
  A作業前に切断対象物付近の障害物の位置を確かめ、移動できるものは除去しておくこと。
   移動が困難な場合は、ソーチェンが触れないような方向から切断すること。
  Bチェンソーの操作に習熟するまでは、ガイドバーの先端部を使う作業(突っ込み切り、背切り、
   カービングなど)はしないこと。
   また、先端部で切る場合は、常にキックバックの危険を念頭に置いて作業すること。
  C切断中は両手で左右のハンドルを正しく握って操作すること。
  D切断作業は常にゆとりのある姿勢で行うこと。足より下にある物や、胸より上にある物は切ら
   ないこと。
  E切断中はガイドバーの真上や真下に身体が来ないようにすること。
  F切断を中断したり、終了する場合は直ちにスロットルレバーから指をはなすこと。


 ■作業時の注意事項

 ●木を倒す場合は前もって退避経路を確保してください。
 ●木が倒れ始めたらエンジンを停止し、周囲に警戒の合図をしながら、安全な場所に退避してくだ
  さい。
 ●ソーチェンや機体の点検、清掃、燃料補給などが必要な場合には、必ずエンジンを停止してソー
  チェンの回転が完全に停止してから行なってください。
 ●傾斜地に置かれた材を切断する場合は、必ず山側に立って作業してください。
 ●曲げられている枝や懸かり木、裂けている木などを不用意に切断すると、突然ハネ返るなど材の
  異常な動きにより傷害を受ける危険があります。
  材の変化が予測困難な場合は無理に作業せず、経験と知識が豊富な熟練者に依頼してください。
 ●エンジン運転中はスパークプラグやコードに触れないでください。
  電気ショックを受ける恐れがあります。
 ●エンジン運転中及び停止直後は素手でマフラなどの金属部に触れないでください。
  高温によるやけどの恐れがあります。
 ●作業を中断して移動する時には、エンジンを停止し、ソーチェンにカバーをはめ、ガイドバーを後
  向きにして持ち運んでください。


 ■整備上の注意事項

 ●製品の機能を維持するため使用前後および定期的に本書記載の点検整備を実施してください。
  本書に記載されていない整備や部品交換が必要な場合は、お買い上げ店または最寄りの製品
  取扱店にご相談ください。
 ●点検整備時は、取り外したり、ゆるめた部品の付け忘れや締め忘れがないか、よく確認してくだ
  さい。
 ●製品本体やガイドバー、ソーチェンなどの改造等はしないでください。
  使用中に機体が破損したり、正常な操作ができなくなる危険があります。
 ●ソーチェンの目立てや機体の点検整備は、エンジン停止状態で行ってください。
 ●エンジン停止直後は、素手でマフラやスパークプラグに触れないでください。
  高温のためやけどの危険があります。
 ●ソーチェンの着脱や研ぎ直しをする時は、けが防止のため丈夫な手袋を着用してください。
 ●交換部品や補充用油脂類は、純正品または指定品を使用してください。


 ■燃  料

 ▲危 険
 ●燃料は非常に引火しやすいため取扱いを誤ると火災事故の原因となります。
  また、気化した燃料は爆発して死傷事故を起こす恐れがあります。
 ●燃料の混合時は必ず火気を遠ざけ、タバコは吸わないでください。
 ●混合作業は屋外で行ってください。
 ●チェンソーや燃料容器を、たき火やバーナーなどの火気の近くに放置しないでください。

 ☆重 要

 ●オイルが混合されていないガソリン(生ガソリン)を使うとエンジンが焼き付きます。
  給油時は燃料が正しいか確かめてください。
 ●燃料は紫外線や高温に長時間さらされると変質劣化し、始動不良や出力不足などの原因になり
  ます。
  混合した燃料は、30日以内を目安にして使い切るようにしてください。また、余った燃料は密閉
  容器に入れ、冷暗所に保管してください。
 ●水が混入した燃料を使うと、キャブレタやエンジンの内部が腐食します。
  チェンソーや燃料容器に水がかからないようにしてください。
 ●4サイクルエンジン用オイルや水冷2サイクルエンジン用オイルは使わないでください。
  スパークプラグ汚損やピストンリング固着、マフラ詰まりなどを起こしやすくなります。
 ●燃料は、自動車用無鉛ガソリンと空冷2サイクルエンジン用オイルを下記の割合で混合容器に
  入れ、容器を振ってよく混ぜ合わせたものを使用してください。
  [混合比]
  □2サイクルオイル(FD級)使用時  50:1
     (ガソリン1Lに対しオイル20mL)
  □2サイクルオイル(FC級)使用時  40:1
     (ガソリン1Lに対しオイル25mL)


 ■チェンオイル

 ☆重 要
 ●燃料補給時には必ずチェンオイルも補給してください。
  オイル切れのまま長時間運転すると、チェンやガイドバーの損耗が早まります。
 ●廃油や再生油などは、故障の原因となりますので絶対に使用しないでください。
 □ソーチェンとガイドバーの潤滑用オイルには純正もしくは指定のチェンオイルを使用してくだ
  さい。
  [推奨粘度]
   ●通年:SAE♯10W−30
   ●夏季:SAE♯30または♯40
   ●冬季:SAE♯20


 ■給  油

 ▲危 険
 ●燃料タンクへの給油は屋外の平坦な場所で行ってください。
  給油時は火気を遠ざけタバコは消してください。
 ●作業の途中で給油する場合は、必ずエンジンを停止し、冷えてから行ってください。
 ●燃料キャップは確実に締め付けてください。
 ●給油時にこぼれた燃料はエンジンを始動する前に布でよくふき取ってください。

 ☆重 要
 ●給油時は、燃料タンクとチェンオイルタンクを取り違えないでください。
 ●給油終了後は、タンク内部に少し空間を残してください。
 入れ過ぎると、タンクの通気バルブから油がもれる恐れがあります。
 ●燃料補給時には必ずチェンオイルも補給してください。オイル切れのまま長時間運転すると、ソー
  チェンやガイドバーの損耗が早まります。
  @給油する機械を屋外の平坦な場所に置き、安定させてください。
  A燃料タンクのキャップを少しゆるめ、燃料タンク内と外部の気圧差を取り除いてください。
  B燃料タンクのキャップを取り外し、少しずつ給油してください。
  C給油が終わったらタンクキャップを確実に締め付けて、燃料漏れのないことを確認してくだ
   さい。
  Dオイルタンクのキャップを取り外してチェンオイルを補給し、タンクキャップを確実に締め
   付けてください。


 ■エンジンのかけかた

 ▲危 険
 ●各部品、部位が欠落・破損した状態での機械の運転は大変危険です。
  ガイドバー・ソーチェンを含めた全部品は確実に組みつけられた状態で、各部に異常が無いことを
  確認した上で運転してください。
 ●燃料を補給後エンジンを始動する場合は、機械を給油した場所から【3m以上、離れた場所に
  移してから】始動してください。給油した場所で始動すると引火による火災の恐れがあります。
 ●室内や換気の悪い場所ではエンジンを始動しないでください。人体に有害な一酸化炭素中毒の
  恐れがあります。
 ●エンジン始動後、チェンブレーキを解除する前に、必ずスロットルレバーのロックを解除してくだ
  さい。先にチェンブレーキを解除すると、急にチェンが動き出し大変危険です。

 ▲注 意

 ●始動前に機体各部を点検し、ガイドバー取付部のゆるみや燃料漏れなどの、異常がないことを
  確かめてください。
 ●始動時は機体を地面に置いて確実に保持してください。ソーチェンが地面や周囲の障害物に
  触れる危険がありますので、機体を片手で持ち上げたまま始動しないでください。
 ●チョークノブを始動位置にセットしてエンジンをかけると、始動と同時にソーチェンが回り始め
  ます。始動時はソーチェンが地面に触れないようにし、周囲の障害物を遠ざけてください。
 ●エンジン始動後、スロットルレバーを完全に戻したときにソーチェンが停止することを、必ず確認
  してください。ソーチェンが動き続ける場合は使用を中止して、正常になるように調整、または
  整備してください。
 ●事故防止のため、使用中はスロットルレバーを固定しないでください。
 ●チェンソーは常に両手でハンドル部を握って操作してください。
  このとき左手は親指を下にして左手ハンドルを握るようにしてください。
 ●火傷の恐れがありますので、運転中および停止直後はエンジン本体やマフラの金属部に触れ
  ないでください。
 ●感電によるショックを受けることがありますので、運転中はスパークプラグやプラグコードに手を
  触れないでください。

 ☆重 要
 ●初爆音を聞き逃して、チョークノブをチョーク閉位置のままで始動操作を繰り返すと、燃料を吸い
  込み過ぎてエンジンがかかりにくくなることがあります。
  スタータを繰り返し引いてもエンジンがかからない場合は、チョークノブを指で回して、チョーク
  開位置まで戻してから、エンジンがかかるまでスタータを引いてください。
  それでもエンジンがかからない場合は、スパークプラグを取り外して電極を乾かしてから元通りに
  取り付け、始動操作をやり直してください。
 ●スタータ故障の原因となりますので、ロープを一気に最後まで引き出したり、スタータノブから
  手を離して戻したりしないでください。
 ●無負荷連続高速運転はエンジンに無理をかけますので、鋸断時以外にはスロットルレバーから
  指を離してください。
  特に、ならし運転期間中はエンジンに負担がかかりますので、不必要にエンジンの空吹かしを
  しないでください。


 ■伐  木

 ▲危 険
 ●木は常に受け口側に倒れるとは限りません。
 ●切断作業中は木の動きに十分注意してください。
  @環境条件、幹の曲がり具合、枝の張り具合、風向きなどを見て倒す方向を決めてください。
  A木の回りの障害物を取り除き、しっかりした足場と伐倒後の退避場所を確保してください。
  Bまず倒す側の幹にクサビ状の切り込み(受け口)を入れてください。
  C次に反対側から幹に直角に切り込んでください。(追い口)
  D木が倒れ始めたらエンジンを止め、安全な場所に退避してください。

 ☆補 足
 ●追い口の切り込み中にソーチェンが木に挟まれた場合は無理をせず、クサビなどで切り口を
  広げてから取り外してください。


 ■枝払いと丸太切り

 ▲危 険
 ●まわりの木や地面により曲げられている枝や、不安定な丸太は、切断中にハネ返ったり転がり
  出すことがあり”非常に危険”です。
  作業前に対象材の状況をよく調べ、必要に応じてロープ等で材を安定させてください。
 ●切断部に働いている力の向きを考え、切り口が開く方向に切ってください。
 ●太い木の場合は、割れや裂けを防ぐために、最初に反対側から1/3程度の切り込みを入れて
  ください。


 ■高所作業時での安全

 ▲危 険
 ●木の上および高所(高さが2メートルを超える箇所)での作業は、足場が不安定になり“非常に
  危険
”ですので、以下の内容を厳守し安全に作業してください。
 ●作業前に販売店または専門家の技術指導を受け、十分に訓練した上で作業に従事してください。
  @高所作業用機器(高所作業車、木登り機など)を使用して、安定した足場を確保すると同時に、
   安全帯(ワイヤ芯入りロープ付)を必ず着用し、身体をしっかり固定する。
   ☆足場の安定が確保されない器具は使用しないこと。
  A両手で左右のハンドルを正しく握って操作する。
   ☆片手持ち作業は行わないこと。
  B身体の右側位置で作業する。
   ☆身体の左側位置及び手前(懐位置)での作業は行わないこと。
  C両手の肘を軽く曲げて持ち、作業する。
   ☆腕を伸ばして作業しないこと。
  D肩から腰の範囲で作業する。
   ☆肩から上および腰から下では作業しないこと。
  Eエンジンの始動は地上の安定の良い場所で行い、暖機運転とエンジンの回転を安定させた後、
   アイドリング状態(ソーチェンが回っていない)で木の上および高所に移動する。
   ☆エンジン始動後、スロットルレバーの誤操作を防止するためのセーフティロックが確実に作動
    することを確認した上で移動すること。
   ☆作業開始時は、チェンブレーキを解除してチェンソーを使用すること。
  Fキックバック防止のため、ガイドバー先端部での作業は行わない。
   ☆止むを得ずガイドバー先端部での作業(突っ込み切りなど)を行う場合は、純正のカービング
    バーを使用すること。


 ■振動障害の防止

 振動障害を防止するため、チェンソーをお使いになる前に必ずお読みください。

 ●1日の作業時間について
  疲労が重なると注意力が低下し事故の原因となるので、作業計画にはゆとりを持たせてください。
  1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の『周波数補正振動加速度実効値の3軸合成
  値』により、厚生労働省通達で次のように決められています。
  @10m/s2乗より小さい場合は、1回の連続作業時間は10分以内、1日の作業時間は2時間以内
   としてください。
  A10m/s2乗より大きい場合は、1回の連続作業時間は10分以内、1日の作業時間は次の式に
   より算出した時間以内としてください。
     T=200÷(axa) T:1日の最大作業時間(時間)
    a:周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値(m/s2乗)

 ●使用前の点検・整備について
  製造時の振動レベルを劣化させないために、作業を開始する前に必ず機体各部の点検・整備を
  行い、異常がないことを確かめてください。
  特に、次のような異常がある場合は、速やかに使用を中止し販売店または修理専門店で整備して
  ください。
  @振動が大きくなったなど異常な振動を感じたとき
  A防振ゴムのはがれ、劣化、破損、及び固定部のゆるみ、破損
  B防振スプリングの伸び、変形、破損、及び固定部のゆるみ、破損
  Cハンドル(左手、右手)の変形、破損
  Dハンドル(左手、右手)取付部のゆるみ、破損
  Eソーチェンのゆるみ、異常磨耗
  Fカッタ(ソーチェン)の切れ味不良
  Gガイドバーの異常磨耗、曲がり、先端スプロケットの回転不良(スプロケットノーズバー
   使用時)
  Hガイドバー締付けナットのゆるみ

 ※以上、安全、快適なチェンソー作業のために、ぜひ守っていただきたい注意事項をまとめさせていただきました。※ 
 
 
 
 
 
 
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